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糖質カット、糖質オフ、低糖質など糖質制限に関するワードをセールスポイントにした食品類が続々と登場している。

carb photo

https://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n201703300286
より引用・抜粋

糖質制限は、ダイエット効果だけでなく、血糖値が改善し成人病の予防にも役立つという報告もあり、健康志向の高まりのなかでブームが加速している。

 ご飯、パン、めん類、各種スイーツなど炭水化物を中心とした食物などから体内に摂取された糖質は、消化器官での分解を経て小腸でブドウ糖として吸収され、活動するうえでのエネルギー源となる。ただ、過剰に摂取された糖質は、血糖値を下げようとするインスリンの働きによって脂肪細胞などにどんどん蓄えられる。こうして蓄えられた脂肪が蓄積し、やがて肥満を誘発するというメカニズムだ。ダイエット効果や、糖尿病をはじめとした多くの成人病の原因となる高血糖症の予防に向けて、糖質制限関連商品の需要は今後もさらに高まりそうだ。

ニチレーフーズ
健康管理ができるコントロール食のオンラインショップを展開し好評を得ている。
塩分、たんぱく質、糖質、カロリーなどを制限する必要がある需要層にキメ細かく対応している。

アサヒ・キリン・サッポロのビールメーカー
発泡酒や第3のビールについて「糖質ゼロ」「プリン体オフ」などをキャッチフレーズに、機能性飲料である側面を積極訴求している。

ファミリーマートとRIZAPグループのコラボ商品
低糖質カップ麺「RIZAP生姜醤油ラーメン」の製造を明星食品が販売
日清食品は、レタス4個分相当の食物繊維入り麺を使用し、通常のカップヌードルよりも濃厚な味にもかかわらず、脂質50%オフ、糖質40%オフ、178キロカロリーを実現した「カップヌードルナイス」を4月10日から新発売する。

コカ・コーラ
特定保健用食品(トクホ)に認定されたコーラ「コカ・コーラ プラス」を、27日から新発売した。
カロリーゼロで、難消化性デキストリン(食物繊維)の効果により脂肪の吸収を抑え、食後の血中中性脂肪の上昇をおだやかにする効果がある。