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すごいな

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170522-10000001-mbsnews-l27&p=1https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170522-10000001-mbsnews-l27&p=1
常識が変わる? ロカボダイエット
では、専門家に正しいロカボダイエットのやり方を聞いてみました。

「一食あたりの糖質量を20~40グラムにします」(ロカボを提唱する 山田悟医師)

山田医師によりますと、減量に適切な糖質量は1食あたり20グラムから40グラム。日本人の一般的なおかずに含まれる糖質は20グラム程度なため、あとは主食を食べないか、量を減らすことで、全体の糖質量を調整するのが望ましいということです。さらにいま、このロカボによって、ダイエットの「カロリーを控えるべき」という常識が変わりつつあるといいます。

「糖質だけを控えて、脂質やたんぱく質、トータルのカロリーはまったく気にしないで食べる。満腹になるまで食べるダイエット法であり血糖値の改善法です」(山田悟医師)

(略)
続々!低糖質メニュー
そしていま、ロカボビジネスともいうべき、動きが広がっています。うどんチェーン店「つるとんたん」では、糖質を60%カットした「ロカボうどん」を先月に発売。小麦の量を減らして、食物繊維を混ぜ合わせることで、低糖質なうどんを実現しました。

「昼間のサラリーマンの方でも(追加料金の)180円で頼んでいただいて、少しずつ浸透してきている」(つるとんたん琴しょう楼 富岡敦料理長)

また、すき家ではこんにゃく麺を使って、糖質を牛丼の5分の1に抑えた「ロカボ牛麺」を販売。松屋は定食のご飯を湯豆腐に変更できるようにするなど、各社、低糖質メニューを打ち出しています。

【特集】市場規模3400億円! 低糖質ロカボダイエットとは?
毎日放送
拡大を続けるロカボ市場
「驚きはスイーツ。抹茶プリンやカスタードプリン、横にはチーズケーキもあります。スイーツにも低糖質アイテム」(山中真アナウンサー)

コンビニ大手のファミリーマートでは、パーソナルジムの「RIZAP」と共同で低糖質商品を開発。特にスイーツの分野にも力を入れていて、いまやロカボ市場は全体で年間3400億円以上と拡大を続けているのです。

Q.どのくらい売れてる?
「発売当初、半月で300万個売れました」(ファミリーマート 川端正樹マネジャー)
Q.それはすごいこと?
「驚異的です」
Q.糖質を下げると、やっぱり味は損なわれますか?
「ファミリーマートは味も大事にしているので、おいしさにもコミットしている」
Q.今後さらなる展開は?
「まさに来週デザートで新商品が展開されます。さらに6月末にもカテゴリーの幅を広げて展開予定です。まさに開発中です」